■2012年1月28日 お餅つきを楽しもう! |
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11月のプレイパーク企画参加者やVAIC-CCIお楽しみ教室のヨガ教室参加者、 風の村デイサービス利用者市内の障害児学童を行っているNPOの利用者など大人子供合わせて40人ほどが参加しました。
前日から水につけておいたもち米8キロを蒸籠で蒸すこと約1時間。蒸しあがりって、熱々もち米を臼へ。
つき手はこの道20年のベテランでスタッフの行方さん。さて返し手がいない!スタッフの発案で、デイサービスの利用者で、この道四半世紀の方に急遽依頼し、心よく引き受けて頂きました。「よいしょ!よいしょ!」の掛け声と共に、見事なつきさばきと返しさばきであっと言う間につきあがりました。
そのまま、出来たてのおもちを、あらかじめ用意しておいたあんこ、きなこ、砂糖醤油の中へ。「はふはふ!!」言いながら美味しいおもちを楽しみました。
本当に寒い一日でしたが、参加者が持参したお野菜を中心に作った熱々味噌汁とおもちでお腹が温まり、心もほかほかでした。
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■2012年1月27日 山羊の冬のお食事 |
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冬場は山羊の餌がなくなります。乾燥ほし草を近所の農家から分けてもらいお食事とします。
この日も干し草をあげようとふと見渡すとまだ緑が残っているのを発見!3匹を木の根元につなぐと、狂喜乱舞してムシャムシャとお食事タイム。あっという間に根本の葉っぱはなくなり見通しの良いミニ林になりました。
あとで聞いたらひろば企画で集まった子供たちが葉っぱが茂っているので秘密基地にしていたとか・・・葉っぱを食べられて丸見えになり、きっと次の企画で怒られそう・・・・・早く茂って!!
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■2011年9月14日 がんばれ、めい! |
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3匹の山羊、「母・ふう」「長女・さくら」「次女・めい」のうち、 瀕死の状態で生まれましたが、その後皆さんの暖かい愛情とお世話ですくすくと育っためいが、この夏歩行時に半身が傾き、背骨が曲がってしまいました。
近所の獣医さんに見て頂き、おそらく蚊刺されによるウイルス性の神経麻痺ではないか、との診断でした。
お注射を2本、お薬を3回分処方されました。今日が2回目のお薬日。ふわふわの食パンに割れ目を作り、粉に砕いたお薬を入れ込んで閉じて「ほ〜ら、美味しいパンだよ!」と言いながら近づくと、甘いパンの香りに負けて薬入りパンをパクリ!「もっと!」とおねだりする始末・・・
当初の様子よりも、ずいぶん改善されてきたようです。かんばれ、めい!!
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■2011年4月 春の風の杜 |
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毎月お歌のボランティア活動に来ているご夫婦を活動後玄関でお見送りをしたはずが、喫茶アルルカンからふとひろばを見ると桜舞い散るベンチで、仲睦まじくお二人でお弁当を広げているではありませんか?あまりに癒される光景だったので思わずパチリ!もちろん内緒で・・・
お帰りにお声かけていつもお弁当を持参しているのか聞いてみると、今日はお天気がいいのでたまたまだったとの事。
すてきな偶然に出会うことができました。
毎年、寒い季節から花壇の手入れをしている子育て協議会やちまた運営委員の職員のお姉さまたち。今年は天候不順が功を奏して色々な花が一気に咲き乱れ、百花繚乱のながめです。風の村保育園帰りのままとちびっこたちが、花を指差して数えている光景を見ました。
また、保育園で動物絵本を読んでいて、「これなあに」と犬を指差しても「???・・・」の小さい子がテントウムシを指差すと「テントウムシだ!」と喜ぶそうです。もしかして、ひろばで毎日のように虫たちと戯れているからでしょうか・・・ひろば関係者としては嬉しい話です。
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■2011年4月20日 ヤギのお世話ボランティア |
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風の杜ひろばのふうちゃん、さくらちゃん、めいちゃんと出し入れと餌やりのボランティア活動を週3回行っている近所に住む方です。
彼女が柵に近づいていくと、山羊たちは外に出られて餌がもらえる事を知っていて、甘え声で鳴きます。
ご自宅から、キャベツの葉っぱやニンジンを持参して、冬場の乾燥牧草という地味な食事に、生野菜という彩りを添えてくれます。
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■2011年4月3日 花なしお花見?! |
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花なしお花見を行いました。
低温が続き、桜のつぼみはまだ固くとしていました。参加は、地域の大人が約15名子供が約15名でした。
昨年行った子育て教室企画、風の杜探見隊教室の先生が、急遽自宅で飼っているニワトリの命をいただく体験教室を行う事になりました。
集まった若い親や子供達は、まず生きているニワトリを順番に抱っこして、心臓が動いていることを触って確認。そのあと、木の枝に足をしばってつるし先生が首にナイフを入れて命を絶ち、静かに動かなくなるのを見守りました。
それからは、食べ物としての行いになり、熱湯をかけ毛をむしって綺麗に毛抜きしてからとりをさばきます。一つ一つの部位の説明を受け、始めてみる大人も子供も興味津津。
そのあと、石窯で塩焼きにして頂きました。コリコリとして美味しかったです。また、大人たちは、超新鮮なとりレバーやとりわさに舌づつみを打ち、感激。ビールが欲しいね、とお父さんから。
また、平行して石窯でピザを焼きました。家族単位であらかじめ発酵したピザ生地を伸ばして具材をトッピング。順番に焼いて思い思いの場所で食べました。
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■2011年3月25日 今年最後の企画、風の村保育園卒園「好きなことやっていいよ!」
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ひろばをお掃除

しいたけ狩り

卒業制作のタイル貼り
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子育て協議会やちまた今年度最後の企画、風の村保育園卒園時の“好きなことやっていいよ!”を行いました。今年度は、
@6年間お世話になったひろばの清掃活動をする。
A卒園時がめいめいに作成したタイル画を池のふちのコンクリートに記念に貼り付けること
B石窯でピザを焼く
のリクエストがありました。
10時スタート。10名の卒園時達が、ビニール袋片手に広いひろばの大小さまざまなゴミを拾いました。子供の目線だと、小さなゴミがたくさん見つかります。
それから、スタッフがシイタケの存在に気付き、皆でシイタケ狩りを行いました。ピザで使う分は自分たちで包丁を使って切りました。
続いて、タイル画貼り。当初上面に貼る予定でしたが、小さい子が踏むと壊れるかもしれないと急遽側面に貼りました。(これからも続くといいなあと思いつつ・・・)
お腹がすいてきたところで、待ちに待ったピザ作り。発酵を終えたピザ生地を一人づつ面棒で伸ばしお野菜や収穫したてのシイタケ、ベーコンなどをトッピングし、一枚すつ石窯の中へ。
アツアツに出来上がったピザをみんなで美味しく頂きました。食べ終わると、いつものように思い思いかけだしてひろば遊びを楽しみました。「風の村保育園で良かった!」「ひろばで遊べて良かった!」「初めて包丁でシイタケ切って面白かった!」園児たちにとって、卒園のいい思い出になりました。


小学校に入っても、忘れないでね。また、遊びに来てね。 |
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■2010年5月1日 釜焼きピザ!  |
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新企画の焼きがま教室で作った「野草ピザ!」
詳しいご説明は後ほど・・・
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■2010年4月29日 サッカー少年たち!  |
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「こんにちは〜」「おじゃましま〜す」と元気良い男子たちがやってきました。
地域の少年サッカーチームの6年生のメンバーです。ひろばを駆け回り、菜の花畑の中で見え隠れしながら遊ぶ様子に、アルルカンでお茶を飲んでいた利用者さんたちが「若いっていいねえ〜」と目を細めていました。
挨拶や話し方がとてもしっかりしていて、すがすがしく感じます。HP用の写真を撮らせて、とお願いしたら「え?おれたち有名になって、ハリウッドに出るんじゃねえ?!」と何ともほほえましい少年たちでした。 |
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■2010年4月10日 春到来!  |
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昨年近所から嫁入りして植えた桜がこの春めでたく咲きそろいました。
本職が園芸家であるスタッフが愛をこめて育ててきました。

山羊たちにと植えておいた菜の花や麦が大きくなり、やっと、ふうたちはドライの食事から生の瑞々しいお食事へとありつけます。
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■2010年2月11日 ボランティアで看板作り!  |
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先日お母さんとひろばに遊びに来た2歳くらいの男の子が山羊のふうに餌をあげようとして額に角が当たってしまいかすり傷を負いました。
1日1回は柵の外につないでストレス発散と食事(最近は草がないですが)と排泄をする習慣になっていますので、気軽に山羊に触る事が出来ます。
しかし、子ヤギだっためいとさくらも1人前(一匹前?)に成長し母と変わらない体
格になっています。
そこで・・・
基本的にはひろば利用者は自主管理を謳っていますが、『動物はなにをするかわからないので気をつけてね!』の看板作りをする事にしました。時々ひろば整備をお手伝いしている地域のフットサルのメンバーが若さあふれるセンスで書きました。 |
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■10月31日 石釜教室開催!  |
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←1人いたお父さんが真剣に羽佐田さんに聞きながら火の入れ方を学んでいました。
ピザ生地を伸ばすのが楽しかったようで、子供達も喜んで参加してくれました。
トッピングも個性いろいろで美味しそうなピザが焼けました。
写真には写っていませんがデザート?は焼き芋でした。

大人12名 小人14名の参加でした。 |
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■10月1日 薪小屋完成!  |
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長年の懸案だった薪小屋が完成しました。
ありとキリギリスよろしく、秋から冬に備えて石窯やバーベキュー用の燃料備蓄です。
太い材木は、高校生ボランティアが若さみなぎるパワーで一刀両断しました。
ご利用をお待ちしてます。 (冨永)

←ヤギの親子も”食欲の秋!!”
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■9月12日 ひろばの草刈  |
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雨のため、ペンキ塗りの予定を変更して、ひろばの草刈をしました。
食事はパエリアともつ焼きをみんなでワイワイ作りました。
美味しかったです★

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■7月27日 ひまわり、満開です!  |
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5月に種まきした風の杜ひろばのひまわりさんたちが、ついに咲きそろいました。
予定では8月中旬でしたので少し早めです。今回は、間引かず播いた分だけ全部咲かせましたので小花です。
もう少し咲きそろったらひまわり迷路をこしらえます!風の村保育園の園児たちをスリルとサスペンスの世界にいざなおうと考えています! 次回リーダー会議をお楽しみに。 |
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■7月26日 第2回 石釜教室開催!  |
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10時から、第2回石窯教室を行いました。
30度以上の暑さの中若いお父さんたちがTシャツにねじり鉢巻きで受講し、35枚のピザを次々と焼き上げて行きました。最初は、ぎこちない動きでしたが、枚数を重ねるたびにいい焼き上がりになり、私が食べた最後のピザはふちがパリッとしてチーズがほんのり焦げててジュウシーで美味しい野趣あふれる味でした。
子供たちも(多分奥様達も)かっこいい窯男ぶりにきっとほれぼれしたことと思います。次回石窯教室は10月です。

スイカ割り→
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←おまけの出来事・・・ スズメバチって美味しい?!!
実はこの日、スズメバチの巣を見つけ、始末しようとして、「ちょっと食べてみよか?」と言い出したスタッフがいて巣から丁寧に取り出し、フライパンにバターを敷いてしょうゆ味で炒めてみました!
たまたま来ていた小学5年の女の子が口に入れ、「うまい!」中2のお兄ちゃんも「なかなかいける!」スタッフや風の村の職員は恐る恐る口にして・・・?人生初の蜂トライ!でした。 |
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■5月25日 今年も、ひまわり!  |
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ひろばのひまわりの種まきと発芽の様子です。
種まきは5月25日センタースタッフとボランティアさんで撒きました。発芽が確認されたのが6月1日、雨のおかげですくすくと育っています。これからは、ハトやカラスが若芽を食べないか、ウサギが脱兎の如く駆け回り新芽をかき散らさないか心配です。雑草との戦いもはじまりました。
8月に一面のひまわり畑が実現することを祈ります。
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■5月31日 ふうちゃん親子報告  |
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(左)たまたま遊びに来た風の村保育園のこそだて支援センターをご利用の親子です。 3匹のリードを持ってお食事につきあっていただきました。

(右)生活クラブのパスチャライズド牛乳も、風の杜の草も美味しいけれど・・・やっぱり、お母さんのおっぱいが一番!まだまだ甘えん坊のめいとさくらです。
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■4月11日 ふうちゃん親子の新居完成!  |
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4月11,12日に新たに作った柵と新居です。前のところが手狭になり、柵を飛び越えてしまうので、ひろばのスタッフとひろば利用にいらしていた他団体の方のご協力の元、ミニ牧場ができました。
6時に見回った方から、暗いなか3匹肩を寄せ合ってお食事中だったそうです。見に来てくださいね!
赤ちゃんの名前が決まりました!
赤い首輪がさくら(右)、青い首輪がめい(左)です。さくらは季節がら、めいは仮死状態から復活し命が助かったのでめい(命)としました。 |
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■3月28日 ヤギのふうちゃん、赤ちゃんを産む!! え〜っ??  |
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3月28日土曜日12時半ごろ、だれもが予想しない出来事が起こりました!
なんと、ヤギのゆふうちゃんが赤ちゃんを産み落としたのです!!
2匹のメスで、1匹は元気に生まれましたが、2匹目が小さくて仮死状態。スタッフがあわててセイカツクラブの美味しい牛乳を人肌に温めて注射器でごくり・・・ごくり・・・温めたりさすったいrしながらなんとかお母さんヤギに戻し、その後は毎日必死でおっぱいまでたどり着いて飲んでいました。
1週間がたちましたが、大小ですが母子ともに元気。事務所の方に手伝っていただき、柵を設けましたが、今日、大ちゃんがぴょんとはねて外で遊んでいました。送球に広くて高いフェンス付新居を作らなければなりません。
きっとすぐに大きくなります。ぜひ見に来てくだしさい。新居カンパもお待ちしています。

私が母です→ |
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■2月15日 栄町市民活動フェスタ  |
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2月15日日曜日、栄町ふれあいプラザさかえで近隣市町村のNPO団体が活動報告を行いました。
千葉県のNPO活動推進課が県民にNPOの活動を知ってもらい参加を促す企画として、今年度、県内3か所で実施しますが、最後の実施団体が栄町の実行委員会でした。66団体がパネル展示、体験、販売などを行い、大勢の市民が訪れました。当団体は写真を展示し、楽しい活動の様子をアピールしました。
資金面と人繰りで同じ苦労している団体と交流出来て良かったです。 |
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■小麦粉の話  |
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「ピザやパンの材料になる小麦を研究してみましょう」という企画でした。
参加者10名。
小麦と人類の歴史の深い関係を紐解き、世界の食文化に麦は重要な役目をはたしていたことを学びました。それから、形や成分、他の食品との栄養素の比較をし、最大の特徴であるグルテンの実験では、小麦と水をこねてから水の中で揉んでいくとでんぷんが水に溶けだし、残ったグルテンをガムのようにみんなで噛んでみました。中には戦争中の苦い体験を思い出した方も・・・
そのあと、手を汚さずビニール袋でできるクイックブレッドを作り、ひろばの石窯で焼いて食べました。香ばしくて美味しかったです。ただ、講師が薄力粉と強力粉の違いを見せるために、それぞれの粉で作ったパンとてんぷらを持参してくれたのですが、残念ながらどちらもおいしくてあまり違いがわからず、謎が残りました。国産の強力粉は、中力に近いことが原因かも知れません。改めて、小麦の偉大さを実感しました。 |
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■11月 ヤギ君がひろばにやってきた!  |
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夏から飼育を検討していたやぎくんが11月2日ひろばにやってきました。生後4ヶ月で、名前は風の村にちなんで”ふうちゃん”。
運営委員のつてで、もらわれてきました。生き物がいるとひろばが一変しました。デイの利用者や職員、風の村保育園の園児や親たち、近所の中学生やたまたま通りかかった人が見にやってきます。
基本的には地面に生えている草を食べますが、栗の葉、桜の葉、キャベツ、柿、いろんなものをいただいて豊かな食生活を送っています。時々リードを付けて保育園までお散歩しますが、人恋しくて夕方は”メ〜、メ〜・・・”
切ない声で泣いています。雨の日は、運営委員手作りの我が家から顔だけ出して雨宿りしています。かわいいです! |
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■10月 今年のハロウィーンは「へのへのもへじ」!  |
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スタッフのご近所で、ハロウィーン用のかぼちゃを作っている農家の方からいただいてきました。
31日が近くなったらくり貫いてジャッカーランタンを作ろうと思っていましたが、早いのでとりあえず”へのへのもへじ”を飾っていたら、あまりお話しない認知症の入居者の方が「あら、なつかしいわね、昔書いたような気がするわ」といってかぼちゃを眺めながら微笑んでいました。
その方が喫茶店に来るたびに気に入って眺めているので、今年はへのへのもへじのハロウィーンにします。 |
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■7月 太陽のめぐみ  |
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トマトは、ひろばの畑になったもので、ひろば始まって以来の出来栄えでした。甘くてすっぱくてあったかくて野趣あふれる味でした。
カサブランカは、2年前に地元の方から100株ほどの苗をいただき、忘れていたのですがこの春に芽吹いているのを発見してびっくり。暑くなるとともにめきめき大きくなり7月20日頃いっせいに白い豪華な花が開きました。アルルカンからみても白い花郡が見えて、先日デイの利用者がどうしても近くで見たいので暑い中職員と花見を楽しみました。 |
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■ひろばに手作り本格石釜完成!  |
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今年度、独立行政法人福祉医療機構の助成金を得て、親子で石釜を作り、工夫しながらピザやパンを焼いて本物の味を体験し「食」の営みの尊さを学ぼうという食育の事業がスターとしました。
7月6日、第1回目の火入れをし、スタッフが四苦八苦しながら200度まで釜の温度を上げ、風の杜ひろばの畑で取れたピーマンやなすなどをトッピングしたピザと、地域のパン焼きのプロの方のご指導でパンを焼きました。
利用者募集中!
本格石釜でピザやパンを焼いてみませんか?
◆使用料 1台2000円 (2台あります)
◆材料持ち込み制
◆石釜余熱時間 約3時間
◆ピザは約10分で焼きあがります
お問合せ下さい。
TEL 043−440−0181(冨永) |
←東屋に隣接して作られていて、雨の日でも暑い日でも快適です! |
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